ROVO
2001年よりVJとして参加。毎年5月に日比谷野外音楽堂で行われているMDT FESTIVAL(上の写真)、国内のほとんどのライヴに加え、2004年のEU/USワールドツアー、2006年のポーランドでのライヴなどに同行。2004年リリースのDVD「LIVE at 京大西部講堂 2004.07.18」、2009年リリースのDVD「ROVO LIVE at 日比谷野音 2008.05.05」全編の編集を担当。


勝井祐二

2007年11月 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎にてパフォーマンスを行う。2008年4月 「アラバキロック・フェス08」、8月「第5回ひかり祭り」に出演。12月 インスタレーション「空の回遊槽」を慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎にて発表。2009年 アップリンクよりDVD「dream in midair」を発表。


はるめぐ祭
迫田悠と、同じく女性VJでOKI DUB AINU BAND、Dachamboなどの映像を担当するMeg(Overheads)による「はるめぐ祭」を2009年にスタート。東京編@月見ル君想フ、横浜編@THUMBS UPに始まり、忍野DEAD、ひかり祭り、ARABAKI ROCK FESなどに出演。


益子樹

東京藝術大学陳列館でROVOのメンバー益子樹(Syn.)ソロライヴの映像を担当。


沼澤尚

ドラマー沼澤尚、勝井祐二を中心メンバーとするセッションに2005年から参加。毎回様々なミュージシャンを迎え繰り広げられる即興のセッション。2006年はブラジルからマルコス・スザーノ、フェルナンド・モウラを迎えたセッションを多く開催、ライジングサン・ロックフェスティバルなどにも出演。


澤井妙治
Audio/Visualユニットportable[k]ommunityとしての活動や、山塚EYE氏とのプロジェクトAEOでのセンサーを用いたパフォーマンスでも知られるサウンドアーティスト澤井妙治とのコラボレーション。音と映像双方のモアレの干渉をテーマにしたパフォーマンスを2009年はUPLINK FACTORYと本多劇場楽園で行う。


Metamorphose
大型野外フェス「Metamorphose」に開催初年度からVJとして参加。2005年から2011年までフライヤーのデザインを担当。


REE.K, MASA / Space Gathering
渋谷のクラブISM/ROCKWESTで開催された「LAIR」「guruguru night」「lounge2013」などのパーティー、また「Space Gathering(宇宙集会)」のVJとして2001年ごろから参加。


EGO WRAPPIN'

2006年12月、EGO WRAPPIN’の「MID NIGHT DEJAVU SPECIAL」(NHKホール)でのライヴ映像を担当。実写映像を用いたダイナミックなオープニングを演出したほか、手描きアニメーションなどを交えて全4曲分の映像を制作。

トチアキタイヨウ(舞踏家)

山海塾、チェルフィッチュなどで幅広く活躍するダンサー・トチアキタイヨウとのコラボレーションを2005年からスタート。「いい波」シリーズでは津上研太 (SAX)、パードン木村 (Live Dub)、遠藤豊 (Visual Effect)のメンバーで、残響と残像を強力に用いたライヴを展開。(photo by Obara Hiroki)


熊谷和徳(タップダンサー)
2006年、タップダンサー熊谷和徳の青山円形劇場5日間公演での映像を演出。直径6mの円形タップ台の真上から垂直に映像を投影し、映像によって1枚の板にさまざまな役割をあたえる試み。また、2007年には東京国際フォーラムの公演において、ダンサー自身による本物の影と、映像による虚の影が交錯する映像演出を担当。


MINIMALMAN
2005年、横浜BankARTでおこなわれた"SAL VANILLA"主催の"+813"において「MINIMALMAN」を4日間発表。コンクリートの列柱が並ぶ巨大な倉庫空間で蹄ギガ(performance)+salmon (sound)+迫田悠 (visual)+遠藤豊 (media direction) のメンバーによるパフォーマンス。(photo by Akira Miyamoto)